無意味な風景 Useless Landscape
essay — 2022.04.22

その昔、石は育つと信じられ
破壊と混合、繰り返し
今へ未来へ続いてる
記憶と時間の積み重ね
普遍的な存在は
過去から続く真実を
淡々と伝えることでしょう

鳴き砂、鳴り砂、何の砂
踏まれ踏まれて、砂は鳴る
砂は鳴る鳴る、砂は鳴る
泣きたい大地に砂は鳴る

微かな形跡、見つけたの
ほら、あなたの肩にも一粒の・・・
縦横無尽に飛んでゆく
嗚呼、わたしの肩にも一粒の・・・

※Blog Action向けのテキスト。テーマは”Climate Change”(気候変動)

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