無意味な風景 Useless Landscape
essay — 2023.10.01

2023夏のまとめ

更新が停滞。2023年の夏は今まで最も暑い夏、ということもあり音楽制作も停滞しています・・・

そろそろ涼しくなってきたので、作りかけ&行き詰った断片に手をいれようと思っています。

停滞と言っておいて難ですが、この夏は結構アクティブにしていました。

  • 5月 木曽(FFKT)
  • 6月 ショートムービー 音声録音と音楽
  • 7月 桐生~足尾銅山
  • 8月 長野/熱海
  • 9月 青森(下北半島)/鎌倉

【5月木曽】

今年のFFKTは人が少なくて、しかも木祖村での開催が最後だという・・・去年、ここで長谷川白紙を観たり、木曽がとても良かったので今年も行ってみました。確か同日にいろんなフェスが開催されていたこともあって割と落ち着いたラインナップだった記憶。去年同様、青葉市子ちゃんの朝ライブはいつも通り心地よく。

FFKTが終わった後は一路、木曽へ。阿寺ブルーをみにいったのですが、生憎の大雨。行きしなに行った塩尻が思いの外良かったので、今度塩尻探索もしてみたいところ。

早朝の木曽山脈

【6月ショートムービー】

6月のショートムービーは音声の録音もやってみたり。現場でピンマイクとガンマイクを捌くだけで結構な体力を使った気がします。いろんな雑音を拾うこともあって、編集に多少手こずりました。音楽は昭和家屋に合うかな、ということで童謡をベースに手芸っぽく作ってみました。

【7月足尾】

7月の足尾銅山は実に20年ぶりの再訪。うっすらとした記憶を頼りに、鉱山だけでなく足尾の町を探索。思っていた以上に過疎化が進んでいて、ここは関東だよね?と思うくらい。足尾の少し先の廃村地域まで足を延ばしてみましたが、今まで行った廃村の中で最も非現実感がありました。これはきっと、東京からさほど遠くない場所にこんな天空の廃があるのだ、という認識がそう感じさせている気がします。足尾にほど近い桐生に宿泊したのですが、桐生の気温が33度だったということもありほとんどその素敵な街並みを探索できなかったので、足尾を含めまた2,3年後に再訪してみたいと思います。

足尾の先にあるとある廃村への道と、足尾の住宅状況

【8月熱海】

8月は初旬に喉と鼻をやられたので、「ついにコロナ?」と検査したものの陰性。少し回復して長野は家族で父のお墓詣り。姪や甥と一緒に普通にダラダラと長野の夏を楽しみました。ところが東京に戻ってきた途端、また風邪をぶり返してしまい、8月末の熱海はとあるご招待でとても良いグレードの旅館に泊まったにも関わらず、帰宅の途はほぼグロッキー状態。それでも、走り湯という天然サウナのような場所に行けたのがひとつの発見でもありました。

客室より熱海を眺める

【9月青森】

そして9月。厳密にいえば8月31日から3泊4日の青森は下北半島の旅へ。体調が完全に回復するかしないか・・・の状態で新青森駅到着。少々頭が重いけど、レンタカーを借りていざむつ市を目指します。途中、浅虫温泉に入って疲れをとろうと共同浴場で入浴したところ、完全に復活!鼻づまりも頭痛も一気に吹き飛んでしまいました。さすが、青森の奥座敷古湯でした。

青森は、、、もう行けば行くほど好きになり。今回はあるテーマをもってめぐりましたので、またそちらも更新できたら幸い。

浅虫漁業組合

青森から帰って、アーシングのお誘いがあり鎌倉へ。なんだかんだ言って、砂浜はやっぱりいい!と再認識。夏の締めくくりにぴったりでした。

なんてことはない鎌倉の交差点。全く意図がない、ただ写している記録写真だけど気に入っている
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